引越しアルバイトで油断は禁物

重たいものを落とすと一撃で怪我します

この前、引越のアルバイトで怪我をしてしまいました。

 

引越とは行っても、普通の一軒家やマンションなどではなく、事務所の移転に伴う引越で、事務で使用する椅子やデスクや棚などを運んでいたのですが、結構大きめな棚を2人で運んでいた際、一緒に運んでいた人が手を滑らせ、その棚の角が私の足の上に思いっきり乗ってしまいました。

 

 

靴はスニーカーでしたので衝撃をそこまで吸収することもできずかなりの激痛が走りました。

 

 

どんどん腫れてきてしまい、病院を受診したら親指の付け根の骨折でした・・骨折とはいっても骨が少しかけた程度なので、手術はなく、ギプスで固定してつま先がつかないようになっています。

 

 

松葉杖も処方されましたが、めんどくさいので使っていません。病院には会社の人も来てくれ、アルバイトとはいっても仕事中に起きた事故なので、なんと労災がおりるそうです。アルバイトのみとしてはとても助かります。

 

 

一人暮らしなのでアルバイトをしながら食いつないでいたので、働けなくなってどうしようかと思っていましたが、労災によって助けられました。

 

 

引越のアルバイトは2年ほど経験していて慣れていたつもりですが、ちょっとの油断で怪我をするのだとあらためて思い知りました。今度は自分が運んでいるときに相手に怪我をさせないように気を付けたいと思います。

 

 

一緒に運んでいた人もお見舞いの品をもって来てくれましたが、平謝りでした。別に責めるつもりもありませんでしたし、笑い話で済ましました。なんにしても、脚の指だけで済んで良かったです。

 

 

社員の話では中には引越中に階段から落ちて足の骨を折った人もいたらしいので、その人に比べればましですもんねw